不安障害の分類と診断基準についてまとめました。
自分の症状を知るために参考程度にみてください。診断基準は精神科で主に用いられるDSMーWを参考にしています。ただし、
自分はこの病気なんだというように決めつけないようにお願いいたします。きちんとした診断は専門医の方に診ていただいてください。



不安障害について 簡単な説明
パニック障害と広場恐怖 突然強い不安を感じ、動悸や息苦しさなどを感じます。またその不安のために、外出や電車に乗ることなどが困難となるものです。
特定の恐怖症および社会恐怖 例えば注射の針が怖いなど、一つのことに恐怖を感じます。社会恐怖とは対人恐怖のことで人の前で極度の緊張を感じることです。
強迫性障害 自分の行為が不合理だとわかっているのにやめられないことです。
外傷後ストレス障害(PTSD) 並はずれた恐怖的な出来事のために、その後、睡眠障害、イライラ感、うつ、その体験のフラッシュバックに悩まされるものです。
全般性不安障害 なにが原因とは自覚はないが、緊張感、睡眠障害、落ち着きのなさ、疲れやすい、といったことが続きます。



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